1. 採用TOP
  2. 職員インタビュー
  3. 地下鉄運転区副長(役職者)

職員インタビューINTERVIEW

地下鉄運転区副長
(役職者)

地下鉄運転区副長の写真、仕事内容・魅力
仕事内容・魅力

職員と協力して一つ一つ達成していく

運転区副長として、所属する地下鉄の助役や駅務員へ業務指示伝達を行っています。また、お客さまに「安全・安心・快適・便利なサービス」を提供するために接客サービススキルアップや、自然災害・事故・トラブルに備えた各種研修を実施しています。職員がいつでも最高のパフォーマンスが発揮できるようサポートするとともに、地域社会との連携の一端として、地下鉄職場見学や市民参加型防災訓練などの計画・実施に携わっています。

職員を管理する立場として、多くの職員を束ねていくことは容易ではありません。しかし、一人では難しいことも、他の職員と協力し、一つ一つ達成していくことは非常にやりがいがありますし、チームワークの素晴らしさを実感します。

また、お客さまから「ありがとう」と言っていただいた時や、職員が仕事で成功して笑顔を見ることができた時には最高の充実感を得ています。

地下鉄運転区副長の写真、これまでのキャリアと役職者を目指した理由
これまでのキャリアと
役職者を目指した理由

自己成長につなげたいと考えて

駅務員として採用されて名古屋駅で勤務したのち、数年後に試験を経て鶴舞線の車掌業務に従事しました。車掌としては、お客さまへの案内業務をはじめ、扉の開閉や異常時対応などの業務を経験しました。その後、運転士養成試験に合格し、約半年間の学科研修と技能講習を受けました。学科試験、技能試験に合格し、動力車操縦者運転免許証を取得して、運転士となりました。当時、女性運転士は少なかったものの、大きな電車を自分が運転するというやりがいを感じていました。

さらにもう一段責任ある仕事を目指したいとの気持ちから、助役試験にチャレンジし、合格することが出来ました。助役としては、地下鉄駅や運転指令室での勤務を経験しました。この時に、同じ道を歩んできた女性職員の先輩が役職者として活躍する姿を間近で見て、私も役職者を目指したいと思うようになりました。

地下鉄運転区副長の写真、仕事と私生活の両立(ワークライフバランス)
仕事と私生活の両立
(ワークライフバランス)

オン・オフをしっかりと区別する

仕事と私生活の両立で心がけていることは、オン・オフをしっかりと区別することです。私は旅行とショッピングが趣味で、オフの時間は仕事の事を忘れてとことん楽しんでいます。

オンの時間は、1日の目標を定めた上で、限られた時間の中でいかに効果的・効率的に仕事が出来るかを考えています。現在、中間監督者として部下の前では、極力笑顔でいるよう心掛けています。この笑顔の源は、オフの時間であり、オフの時間がより充実出来ていれば、オンの時間も充実できるものと信じています。

こうした自己管理を継続することが、私のワークライフバランスにおいて重要な点です。

受験を検討している方への
メッセージ

性別関係なく活躍できる職場

地下鉄の現場職場では、依然として女性職員が少ない状況ですが、女性が働きやすい職場であると感じています。また、駅務員から車掌、運転士、助役、さらには役職者へのキャリアップをはじめ、鉄道関連の様々な職種があり、性別関係なく活躍できる職場です。ぜひこの職場で一緒にお客さまに「安全・安心・快適・便利なサービス」を提供する一員として働いてみませんか。

SCHEDULE一日の仕事の流れ

OTHER INTERVIEW他のインタビュー