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職員インタビューINTERVIEW

バス営業所長
(役職者)

バス営業所所長の写真、仕事内容・魅力
仕事内容・魅力

営業所全体を管理するポジション

バス営業所長として、営業所全体を管理するポジションで、所内の人事・勤務管理をメインに取り仕切っています。 以前は本庁で交通局職員の安全管理や保健衛生を管轄する部署に在籍し、職員の健康管理に携わっていました。 現在は、所属職員の健康に関する相談役として、本庁での経験を活かせています。 これまで思いもよらない異動もありましたが、今ではとても意味のあるものであったと感じています。

バス営業所所長の写真、これまでのキャリアと役職者を目指した理由
これまでのキャリアと
役職者を目指した理由

自己成長につなげたいと考えて

初めから役職者を目指していたわけではありません。節目節目で色々な縁があり、現在に至ったと感じています。

もともと車を運転することが好きで、趣味で大型第二種免許を取得していました。「お客さまの移動手段として、多くの方を目的地にお運びする」というバス運転士の仕事は多くの人の役に立つことができるのではと感じていたところ、ラジオで名古屋市交通局の女性運転士が出演している番組を聴き、採用選考を受けることを決めました。

運転士として採用されてからは、職場の先輩・後輩運転士に支えられて働きやすい環境で仕事をしていました。運転士としての仕事に自分なりに満足していた頃、助役試験の案内を目にしました。助役になれば今までお世話になった運転士の役に立てるのではないかと考え、恩返ししたいとの思いから試験を受験しました。

助役としては、運転士の勤務管理を担当する「発車係」を経験しました。勤務や休暇制度について説明する機会が多く、それらの制度について、さらに勉強したいと考えたのが、係長(現:課長補佐)昇任試験を受けるきっかけでした。

係長(現:課長補佐)となり、初めて他営業所に異動した際は、営業所それぞれに個性があり魅力的だと感じました。運輸職での経験を活かしつつ、より幅広い業務を経験することで、自己成長につながるのではないかと考え、転任試験を受けて行政職へ転任しました。その後、異動を経て現在の課長級の職に昇任しました。

バス営業所所長の写真、仕事と私生活の両立(ワークライフバランス)
仕事と私生活の両立
(ワークライフバランス)

家族とゆっくり過ごせる時間を設ける

ワークライフバランスのために、1日・1週間・1月・1年単位でルーティンを作っています。 1日のルーティンとしては、3食必ず食べること。忙しいとつい食事を忘れがちになりますので、アラームをかけて必ず食べるようにしています。 それから家族との時間を必ず設けるようにしています。1週間のルーティンとしては、週末の過ごし方を工夫すること。 土曜日は趣味の水泳を1時間ほど行い、日曜日は実家で畑作業をしています。 仕事では職員と接することやPCに向き合うことが多いですが、週末に自然に触れ合うことで、心や頭の中を整理したりすることができています。 1月、1年単位では、日ごろから協力してくれる家族とゆっくり過ごせる時間を設けるようにしています。

受験を検討している方への
メッセージ

5年後、10年後を見据えてチャレンジ

交通局には色々な部署・職種があり、異動すると転職したように感じるほど業務内容が異なります。バス運転士として採用されたとしても、様々なキャリアプランがあり、チャンスがあります。

みなさんには、5年後、10年後を見据えていただき、ぜひ色々なことにチャレンジしていただきたいです。

SCHEDULE一日の仕事の流れ

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